【宿泊者人数分チケット付き】前橋国際芸術祭2026プラン
前橋国際芸術祭 2026(9月19日〜12月20日)の会期中、
まえばしガレリアは公式アコモデーションパートナーとして、すべての会場へ徒歩圏内の宿泊拠点となります。
公式宿泊パートナーとして、アートに染まる特別なひとときを、快適なご滞在とともにお届けいたします。
マルタン・マルジェラ、蜷川実花 with EiM、川俣正ほか、世界的アーティスト70組が前橋に集まる80日間。
アートの中に泊まりながら、すべてを歩いて体験する秋を。
本プランは、芸術祭ペアチケット+まえばしガレリア宿泊のお得なプランです。
各有料展示会場の受付にてパスポートを提示することで、会期中1会場につき各1回ご入場いただけます。(ただし、展示入れ替えが行われる会場では各展示ごとに入場可能です)
※参加人数を限定するライブ、演劇、上映、トークイベント、ワークショップ等は別途チケットや事前申し込みが必要な場合がございます。
※パスポートチケットが必要ない無料の会場や屋外作品も多数ございます。
※有料会場:アーツ前橋、まえばしガレリア、ハウゼビル、寺町藝術センター、広瀬川美術館、ya-gins、裏ノ間
まえばしガレリアから徒歩圏内にあるアートスポット〇つをご紹介いたします。
マルタン・マルジェラ
会場:アーツ前橋・まえばしガレリア
この春、東京の九段ハウス、京都のタカ・イシイと、2つの会場を旅してきたマルタン・マルジェラの展覧会が、再編成で前橋国際芸術祭2026にやってくる。
2008年にファッション界を退き、アーティストに転身したマルジェラは、人間の身体や痕跡・時間・不在といった主題を軸に表現活動を継続しており、そのアートワークは日常の中で見過ごされがちな物や状況への鋭い観察から生まれ、平凡なものを非凡なものへと転化させる力を持つ。
群馬のブログラムでも、マルジェラにとって重要な「私的な空気感」を反映した、コラージュ、絵画、ドローイング、大型彫刻、アッサンブラージュ、映像作品など多様な作品を展示・紹介する。
アレクサ・クミコ・ハタナカ
会場:アーツ前橋
日本、ベトナム、韓国など、世界各地の紙づくりをリサーチし、手漉き和紙を素材にテキスタイル・衣服・彫刻などを制作する日系カナダ人アーティスト、アレクサ・クミコ・ハタナカ。
第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展に選出され、世界的な注目を集める新鋭が、前橋で滞在制作を行い、その成果をアーツ前橋で発表する。風土が生み出した伝統の技を訪ね、環境危機の時代に必要な智慧として提起する彼女のシリーズに、どんな新作が加わるだろうか。
蜷川実花 with EiM
会場:ハウゼビル
アーツ前橋開館10周年記念展「ニューホライズン 歴史から未来へ」(2023)で、廃業したキャバレーと白井屋ホテルの吹き抜けに、それぞれ前橋という都市固有の衰退と再生を物語るように、草花・蝶・魚など小さな生命のサイクルを光彩色で表した蜷川。
本芸術祭でも科学者・アーティスティックディレクター宮田裕章、プロダクションデザイナーEnzoらと結成するクリエイティブチーム〈EiM〉として新作を発表する。
川俣正《Tree Hut Project》
会場:東和銀行本店併設「憩いの場」
無加工の木材や建築廃材などを用いて、既存の都市空間や自然環境に適応・介入するサイトスペシフィックなインスタレーションで知られるアーティスト川俣正。
制作プロセスそのものを作品とする〈ワーク・イン・ブログレス〉の代表的な作家であり、世界各地で芸術・建築・公共を問う野外プロジェクトを展開している。街路などに設置する《Tree Huts》は、川俣が2008年にニューヨークで初めて制作し、その後も各都市で展開しているアートプロジェクトである。
前橋では前橋国際芸術祭のはじまりを記念するシンボルとして、アーツ前橋正面のケヤキに1基を現地制作する他、東和銀行本店併設「憩いの広場」にワークショップで市民が構想した参加型プロジェクトとしての《Tree Huts》を設置する。これらは前橋市中心市街地の再開発とともに成長し、新陳代謝し、変化し続ける長期的なパブリックアート・プロジェクトとして計画されている。
この施設の他のプラン
施設情報
アクセス
群馬県前橋市千代田町5丁目9−1
留意事項
チェックイン・アウト
チェックイン
15:00 ~ 24:00
チェックアウト
~10:00
ポリシー
キャンセルポリシー
キッズポリシー
施設設備・サービス
お部屋の設備・アメニティ
アメニティ / 設備 / バスルーム
施設設備・サービス
交通・シャトル
施設に関する注意事項
カードキーについて
部屋を出る際、カードキーを部屋に忘れないようご注意ください。オートロックがかかり入室できなくなります。玄関前にテラスがあるお部屋はテラスへ出る際もカードを持って出るよう、くれぐれもご注意ください。
駐車場について
駐車方法: エントランス前の駐車場を、奥側(入口から見て一番奥)から順に詰めてご利用ください。より多くのお客様が駐車できるよう、ご協力をお願いいたします。 優先駐車: 連泊のお客様を優先してご案内しております。 満車時: 提携駐車場はございません。満車の場合は、近隣のコインパーキングをご利用ください。
チェックイン・チェックアウト時刻について
チェックイン(15:00以降): 当施設はセルフチェックインとなります。15:00以降でしたら、何時でもお好きな時間にご到着いただけます。 チェックアウト(10:00): 次のお客様をお迎えする準備のため、10:00までのチェックアウトをお願いしております。※レイトチェックアウトは原則承っておりません。 何卒ご協力をお願い申し上げます。
緊急時の連絡について
万が一、チェックインができないなどの緊急のトラブルが発生した際は、当サイトに記載の電話番号までご連絡ください。なお、お急ぎでないご用件につきましては、各宿泊サイトのメッセージ機能よりご連絡いただきますようご協力をお願いいたします。 電話対応時間: チェックイン当日の22:00まで ※22:00以降のお問い合わせ(メッセージ含む)につきましては、翌朝以降に順次確認・ご対応させていただきますので、あらかじめご了承ください。
施設について
当施設はレジデンスであり居住者もおられますため、廊下など共用部での会話や歩行は静かにお願いいたします。
ペットとの宿泊は可能ですか?
ペットとのご宿泊はできません。
家具備品について
室内にある家具備品は持ち出し禁止です。紛失した場合は警察へ届け出ますので持ち出さないでください。
電気の使用に関して
エアコンや家電を同時に大量使用すると、安全装置が作動しブレーカーが落ちる場合があります。万が一ブレーカーが落ちた場合は、使用中の家電を減らしてから再度お試しください。

